2007年06月24日(日)
架線事故
金曜日のJR架線事故。
私も影響が出た1/18万5000人でございました。
これだけ電車が止まってしまうと
会社に行きたくなくなるものなのですが
帰りたくとも、電車が止まって帰れず!
・・・結局遅れて会社に行きました。
幸い急ぎの仕事もなかったし、
電車待ちの間に手持ちの本をかなり読み進めることができたし
そんなにストレスは感じませんでしたが。
会社でもこの話で一日持ちきりでした。
●電車に1時間閉じ込められた上、下ろされ線路の上をSTAND BY ME!
●雨の中、2駅歩いた!
●振替輸送で新幹線に乗っちゃったー!
●携帯の電源が切れて会社と連絡が取れなくなった!
などなどいろいろな武勇伝を聞きました。
会社に着いたのが14:00を過ぎたとか
ほんとに来れなくなった人もいて。
皆様、お疲れ様でした。
自動改札は「そのままお通りください」だし
上を見上げれば報道のヘリコプターが飛んでるし
ホームや駅前はごった返して
座り込んでいる人もたくさんいるし
コーヒーショップはサラリーマンで大盛況だし
異様な光景。
原因はJR東日本のホームページには載っていないようで
夜、報道ステーションで一部始終を見ました。
電車は赤信号で停車したが、本来の位置より71メートル手前だった。
このため、15両目のパンタグラフがエアセクションにかかり、その熱で架線が溶断した・・・
とのこと。
これで今まで事故が起こらなかったほうが不思議な気がします。
運転手さんって、やっぱりプロなんだわー。
私はシステム屋さんで
よくシステムトラブルに見舞われますが
影響と言っても、こんなに大混乱になりうることって
ないと思います。
お客様に影響が出てしまうことも時にはあるけれど。
そういう意味ではありがたい職業なのかもしれません。
電車の運転士さんって、大変なお仕事だなぁと思いました。
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