2008年01月30日(水)
遅ればせながら・・・
季節外れになってしまいましたが
切迫早産で入院していたため、更新できずにいた話題です。
11月にくまパパが保育園から受けたオファーのことを書いたのですが
その後どうなったか、というお話でございます。
↓ちなみにオファーの詳細(11月の記事)はこちらです↓
くまパパへのオファー
オファー受けました。
12月のお楽しみ会(クリスマス会)を
トナカイでもかぶって覗きに行く母の野望は
入院という思いがけない出来事のため、打ち砕かれちゃったけど・・・
くまパパ、妻の心配をよそに、しっかりサンタ役、こなしてきておりました。。
お楽しみ会(クリスマス会)の様子については「続きを読む」からどうぞ。
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11月にくまパパが保育園から受けたオファーのことを書いたのですが
その後どうなったか、というお話でございます。
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くまパパへのオファー
オファー受けました。
12月のお楽しみ会(クリスマス会)を
トナカイでもかぶって覗きに行く母の野望は
入院という思いがけない出来事のため、打ち砕かれちゃったけど・・・

くまパパ、妻の心配をよそに、しっかりサンタ役、こなしてきておりました。。
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2008年01月29日(火)
保育料
市の広報を読んでいたら
「4月から、保育料の階層区分の税額などが変わります」
とのお知らせが。
ゆっくんは公立保育園に通っているため、
前年度の所得税および前年度分の市町村民税に応じて
保育料が決められます。
それが「保育料額表」というものにまとめられているのですが。
来年4月からの保育料がどうなるかと
源泉徴収表を引っ張り出して調べてみたら・・・
広報には保育料の軽減を拡大したと書いてあるにもかかわらず、
我が家は
2300円/月のUP
おいおいって感じです・・・
原因は、私の年収がUPしたから。
といっても月収が上がったわけではなくて、
おととしは育児休暇明けで4月から働きだしたので、
4〜12月までかお給料をもらっていなかったのですが
昨年は1月〜12月までTOTALで働いた(正確には12月は有給休暇使用)ので、
3か月分お給料が増えただけ。
来年度は育児休暇で無収入になるだけに
3歳未満児を預けるには、全く辛い現実。
雇用保険から給付が受けられる育児休業基本給付金とやらは、
ほぼ保育料と相殺されて終了でしょう
もらえないよりはマシだけどさ・・・
さらに、ゆっくん+第2子を預けることになるだろう
再来年度の保育料を計算してみたら、
ゆっくんが「3歳児」になるので保育料が減額されること、
第2子は保育料が半額になることから
2人預けても、
今年よりDOWN
これってなんか、解せないよ・・・と思う私なのでした。
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「4月から、保育料の階層区分の税額などが変わります」
とのお知らせが。
ゆっくんは公立保育園に通っているため、
前年度の所得税および前年度分の市町村民税に応じて
保育料が決められます。
それが「保育料額表」というものにまとめられているのですが。
来年4月からの保育料がどうなるかと
源泉徴収表を引っ張り出して調べてみたら・・・
広報には保育料の軽減を拡大したと書いてあるにもかかわらず、
我が家は
2300円/月のUP

おいおいって感じです・・・
原因は、私の年収がUPしたから。
といっても月収が上がったわけではなくて、
おととしは育児休暇明けで4月から働きだしたので、
4〜12月までかお給料をもらっていなかったのですが
昨年は1月〜12月までTOTALで働いた(正確には12月は有給休暇使用)ので、
3か月分お給料が増えただけ。
来年度は育児休暇で無収入になるだけに
3歳未満児を預けるには、全く辛い現実。
雇用保険から給付が受けられる育児休業基本給付金とやらは、
ほぼ保育料と相殺されて終了でしょう

もらえないよりはマシだけどさ・・・
さらに、ゆっくん+第2子を預けることになるだろう
再来年度の保育料を計算してみたら、
ゆっくんが「3歳児」になるので保育料が減額されること、
第2子は保育料が半額になることから
2人預けても、
今年よりDOWN

これってなんか、解せないよ・・・と思う私なのでした。
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2008年01月28日(月)
伝承遊び

2月の豆まきに合わせてでしょうか?
ゆっくんの保育園では伝承遊びをやるそうです。
保育園より
「木のコマに色を塗って下さい」
というお願いがあって、
昔使っていたアクリルガッシュ、パレット、筆を引っ張り出して来て、色を塗ってみました。
軸の部分はくまパパさんにPOSCAを持ってきてもらって塗りました。
元美術部の血が、十数年ぶりに騒ぎましたが、
出来栄えはいかがなもんでしょ?
これまた節分にふさわしく、保育園では
「鬼のパンツ」の歌を歌っているようです。
保育園では私が小さい頃に習った歌ではない手遊び歌を
歌っていることが多いのですが
これは珍しく私も知っている歌だったので嬉しくて
幼稚園の時に大声で歌ったことを思い出したりなんかして
家でゆっくんに
「鬼のパンツ歌おうよ♪」
と歌いだしたら・・・
「イヤだよぅ〜」
完全拒否されてしまいました。
鬼が恐いんだって。グスン(ToT)
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2008年01月20日(日)
自分でやる!
無事、退院できました。
多分この先は週1度健診に行って、
子宮頚管の長さに問題があれば、即再入院でしょう。
実際再入院している方や、
入院していても早産になった方を見ているので
おなかのベビーの安全面を考えると仕方のないことなんですが、
妊娠37週はまだ先だし、
健診のたび、審判を受ける気分です。
はぁ・・・ドキドキかも。
とりあえず退院したらやりたかったこと(やるべきこと)をやっておきました。
・お寿司を食べた
・前髪を切った
・必要な本を購入
・郵便物に目を通した
・家にある新生児服の数を数えて、洗濯。
・新生児服をカタログで探す
・切迫早産に良いというトコちゃんベルトを買ってみた
・(再)入院準備
・ブログ更新
・PCのメールチェック
その他やりたいこと
・会社へ挨拶に行くこと&書類の提出
・新生児服、ベビー用品の購入(最低限)
・ベビー布団の注文
・再入院時のひまつぶしの材料を用意しておく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここから本題。
入院中はアッサリしていたゆっくん。
1月半の入院生活を経たあと、驚いたことがいくつか。
●●「保育園、楽しかった!」●●
ゆっくんに会って第1声が
「保育園で遊んできたのよー。たのしかったのよー。
○ちゃんと△ちゃんと□ちゃんと・・・・・あそんだのー!」
でした。
これまでは
「保育園で何をしたの?」
の問いに
「バスばいばいしたー。ショベルカー、ガーってしたー。」
と言うのがお決まりでした。
入院中、登園時は甘えて泣くことが多いと聞いていたので
保育園がゆっくんにとってどんなところなのか
仕事にも行っていないのに預けなくてはいけないことに
少しばかり自己嫌悪になったりしたのですが
「楽しかった」発言には
正直、肩の荷が下りた感じがしました。
●●「自分でやる」●●
ものによりますが
パジャマのボタンが自分でつけられるようになっていました。
袋を開けるとき
ごはんを食べるとき
ジュースのストローをさすとき
今まで私が手伝っていたことを
「自分でやるのー!」
とまずは自分でやってみて
できないと
「ママー!!!」
とHELPを求める。
自立心が芽生えてきたかな?
●●「甘え」●●
退院した次の日。
「ママ、病院?」
とたずねてきました。。
「ママ、病院行かないよ。おうちにいるからね。」
というと「ニコ」っと笑顔を見せてくれました。
入院中はアッサリしてましたが、
ゆっくんはゆっくんなりに我慢してたのかな?
これは母として嬉しかったです。
ここまでは良かったんですが。
帰ってきて日が経つにつれ、だんだん甘えが強くなってきました。
入院中は聞き分け良すぎたくらいでしたが
家にいると・・・
「ママ、だっこー!ママ、おんぶー!」
お風呂も、「ママと!」
寝るのも「ママ!」
お散歩も「ママ、行こう!」
とにかくママ、ママ、ママ、ママ。
自宅に帰ってきたものの
お風呂に長時間つかっていたりとか
子供を抱っこしたりとか、長い距離を歩いたりとかは
「おなかが張る→子宮頚管が短くなる→早産」
につながるので
なるべく旦那さんとおばあちゃんに頼んでいるのですが
「パパ、いやだー」
「おばあちゃん、いやだー」
やっぱり母は必要だったのかしら?と
うれしいような、困るような。
もう少し、このまま自宅療養で済みますように。
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多分この先は週1度健診に行って、
子宮頚管の長さに問題があれば、即再入院でしょう。
実際再入院している方や、
入院していても早産になった方を見ているので
おなかのベビーの安全面を考えると仕方のないことなんですが、
妊娠37週はまだ先だし、
健診のたび、審判を受ける気分です。
はぁ・・・ドキドキかも。
とりあえず退院したらやりたかったこと(やるべきこと)をやっておきました。
・お寿司を食べた
・前髪を切った
・必要な本を購入
・郵便物に目を通した
・家にある新生児服の数を数えて、洗濯。
・新生児服をカタログで探す
・切迫早産に良いというトコちゃんベルトを買ってみた
・(再)入院準備
・ブログ更新
・PCのメールチェック
その他やりたいこと
・会社へ挨拶に行くこと&書類の提出
・新生児服、ベビー用品の購入(最低限)
・ベビー布団の注文
・再入院時のひまつぶしの材料を用意しておく
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここから本題。
入院中はアッサリしていたゆっくん。
1月半の入院生活を経たあと、驚いたことがいくつか。
●●「保育園、楽しかった!」●●
ゆっくんに会って第1声が
「保育園で遊んできたのよー。たのしかったのよー。
○ちゃんと△ちゃんと□ちゃんと・・・・・あそんだのー!」
でした。
これまでは
「保育園で何をしたの?」
の問いに
「バスばいばいしたー。ショベルカー、ガーってしたー。」
と言うのがお決まりでした。
入院中、登園時は甘えて泣くことが多いと聞いていたので
保育園がゆっくんにとってどんなところなのか
仕事にも行っていないのに預けなくてはいけないことに
少しばかり自己嫌悪になったりしたのですが
「楽しかった」発言には
正直、肩の荷が下りた感じがしました。
●●「自分でやる」●●
ものによりますが
パジャマのボタンが自分でつけられるようになっていました。
袋を開けるとき
ごはんを食べるとき
ジュースのストローをさすとき
今まで私が手伝っていたことを
「自分でやるのー!」
とまずは自分でやってみて
できないと
「ママー!!!」
とHELPを求める。
自立心が芽生えてきたかな?
●●「甘え」●●
退院した次の日。
「ママ、病院?」
とたずねてきました。。
「ママ、病院行かないよ。おうちにいるからね。」
というと「ニコ」っと笑顔を見せてくれました。
入院中はアッサリしてましたが、
ゆっくんはゆっくんなりに我慢してたのかな?
これは母として嬉しかったです。
ここまでは良かったんですが。
帰ってきて日が経つにつれ、だんだん甘えが強くなってきました。
入院中は聞き分け良すぎたくらいでしたが
家にいると・・・
「ママ、だっこー!ママ、おんぶー!」
お風呂も、「ママと!」
寝るのも「ママ!」
お散歩も「ママ、行こう!」
とにかくママ、ママ、ママ、ママ。
自宅に帰ってきたものの
お風呂に長時間つかっていたりとか
子供を抱っこしたりとか、長い距離を歩いたりとかは
「おなかが張る→子宮頚管が短くなる→早産」
につながるので
なるべく旦那さんとおばあちゃんに頼んでいるのですが
「パパ、いやだー」
「おばあちゃん、いやだー」
やっぱり母は必要だったのかしら?と
うれしいような、困るような。
もう少し、このまま自宅療養で済みますように。
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2008年01月16日(水)
退院前日
年末に退院し、年始は会社に出社する気満々
だったのですが、退院できず。
諦めて有給休暇を消化後は傷病休暇を取り、
さらに産休に入ることに決めました。
そしたら比較的すぐ、退院が決まりました…。
欲がないほうが上手く行くようです。
それも22:30に診察して、明日帰ってよいと。。
すごい病院です。
思い返せば1ヶ月半。
まぁ〜、長い入院生活でした。
出産までは、まだまだ油断できないし、
いつ再入院するとも限らないけど、
取りあえずの危機は脱しました。
22週で約500gだった子は
無事に28週1151gまで成長。
28週からは命の補償ができるとのことで一安心。
これだけ家をあけると
やっぱり2歳の息子のことが気がかりかと思いきや、
普段保育園で慣らされているせいか
母なんぞ居なくても全然平気(´Д`)
たぶんショベルカーと救急車があれば
父親すらいらないかもって言うくらいで
全く心配いらず。
ぶぶ乗るの〜。ママバイバイ!
砂場、行く〜!
なんてアッサリ帰ったことが何度あったことか。
私はこんな息子で寂しい思いをしつつも、
なんら心配することがなくなり、
お気楽極楽な入院生活を送っていたのでした。
年末年始なんて、これぞホントの寝正月って感じで。
これからの自分の生活環境を考えると、
人生で二度とこんな生活は送れないだろうな。
おなかのベビーに感謝?
いざ退院が決まると
年末に大掃除もできなかったし、
家はどうなってるんだろう(´Д`)
冷蔵庫の中は大丈夫?
洗濯物溜まってない?
大事な郵便物が放置されてたりしない?
色々気になってきました。
次の診察まで取りあえず1週間、
お家に帰って心配事を片付けなくちゃ。
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だったのですが、退院できず。
諦めて有給休暇を消化後は傷病休暇を取り、
さらに産休に入ることに決めました。
そしたら比較的すぐ、退院が決まりました…。
欲がないほうが上手く行くようです。
それも22:30に診察して、明日帰ってよいと。。
すごい病院です。
思い返せば1ヶ月半。
まぁ〜、長い入院生活でした。
出産までは、まだまだ油断できないし、
いつ再入院するとも限らないけど、
取りあえずの危機は脱しました。
22週で約500gだった子は
無事に28週1151gまで成長。
28週からは命の補償ができるとのことで一安心。
これだけ家をあけると
やっぱり2歳の息子のことが気がかりかと思いきや、
普段保育園で慣らされているせいか
母なんぞ居なくても全然平気(´Д`)
たぶんショベルカーと救急車があれば
父親すらいらないかもって言うくらいで
全く心配いらず。
ぶぶ乗るの〜。ママバイバイ!
砂場、行く〜!
なんてアッサリ帰ったことが何度あったことか。
私はこんな息子で寂しい思いをしつつも、
なんら心配することがなくなり、
お気楽極楽な入院生活を送っていたのでした。
年末年始なんて、これぞホントの寝正月って感じで。
これからの自分の生活環境を考えると、
人生で二度とこんな生活は送れないだろうな。
おなかのベビーに感謝?
いざ退院が決まると
年末に大掃除もできなかったし、
家はどうなってるんだろう(´Д`)
冷蔵庫の中は大丈夫?
洗濯物溜まってない?
大事な郵便物が放置されてたりしない?
色々気になってきました。
次の診察まで取りあえず1週間、
お家に帰って心配事を片付けなくちゃ。
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2008年01月16日(水)
入院中〜その3〜(手術後、入院生活)
入院中のこと。
いざ入院してみると
妊婦さんが結構入院していました。
私のように初めから通院していた人もいれば、
他の病院では対応できず転院して来たという人もいます。
子宮筋腫、前置胎盤、切迫流産、切迫早産、糖尿病…
症状は人それぞれですが
基本的に赤ちゃんのことさえ無ければ
元気な人たちなので
妊婦さんだけの病室は他の病室とは違ってにぎやか。
同じ妊婦さん同士、話すことはいくらでもあるしね( ̄▽ ̄)
でもナンダカンダと入院が長期に及ぶと
病院食に飽きるし、外に行きたくなる。
私の場合は一番辛かったのは
24時間ウテメリンという張り止めの点滴を
続けなくてはいけないこと。
動悸、手の震え、湿疹などの副作用があるし
私は血管が弱いらしく、
すぐに点滴差し換えになっちゃって、
それもよく差し換え失敗されるから、
両腕腫れるわ、痣ができるわ…。
私の場合は、術後
膣の細菌検査や血液検査の結果がよく
おなかの張りが無ければ
点滴の濃度を徐々に減らして
最後は内服で抑えることができれば退院でしたが
タイミング悪く風邪を引いて
2週間退院が伸びてしまいました。
それに濃度を下げる度
張り返しというらしいけどおなかが張る…
おさまるのを待ち、様子を見ながら慎重に下げるので
早い人は術後1週間で退院だそうですが
私はそうも行かず、1ヶ月くらいかかりました。
その間、何人もの妊婦さんを見送り
妊娠中の病気を色々と知りました。
時には最悪の状況を垣間見てしまうことも。
こんな入院生活で身を持って学んだことは
予定日直前まで元気に動いていた妊婦さんは
気が付かないだろうけれど
そうでない人も結構いるということ。
私の病院では年末年始はNICUが満床で
入院患者の子ですら、受け入れられない現実がありました。
一人目は正常でも二人目の妊娠では早い時期から
入院する例もあるし。
要は誰にでも病気は起こりうることなんですよね。
妊娠に限らず、他の病気もそう。
自分は大丈夫と過信しすぎないようにしなくては。
あともうひとつ。
なんで子供産まないの?
二人目は?
等々の発言はほんとうに気をつけないと。
簡単に産める人ばかりじゃないです。
世の中。
子供を持つとつい、
子供は可愛いよ、産まないの?
と周りに言いたくなるけれど
ひょっとしたらそれが相手を傷つけてしまうかもしれない…。
そんなことを思った私です。
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いざ入院してみると
妊婦さんが結構入院していました。
私のように初めから通院していた人もいれば、
他の病院では対応できず転院して来たという人もいます。
子宮筋腫、前置胎盤、切迫流産、切迫早産、糖尿病…
症状は人それぞれですが
基本的に赤ちゃんのことさえ無ければ
元気な人たちなので
妊婦さんだけの病室は他の病室とは違ってにぎやか。
同じ妊婦さん同士、話すことはいくらでもあるしね( ̄▽ ̄)
でもナンダカンダと入院が長期に及ぶと
病院食に飽きるし、外に行きたくなる。
私の場合は一番辛かったのは
24時間ウテメリンという張り止めの点滴を
続けなくてはいけないこと。
動悸、手の震え、湿疹などの副作用があるし
私は血管が弱いらしく、
すぐに点滴差し換えになっちゃって、
それもよく差し換え失敗されるから、
両腕腫れるわ、痣ができるわ…。
私の場合は、術後
膣の細菌検査や血液検査の結果がよく
おなかの張りが無ければ
点滴の濃度を徐々に減らして
最後は内服で抑えることができれば退院でしたが
タイミング悪く風邪を引いて
2週間退院が伸びてしまいました。
それに濃度を下げる度
張り返しというらしいけどおなかが張る…
おさまるのを待ち、様子を見ながら慎重に下げるので
早い人は術後1週間で退院だそうですが
私はそうも行かず、1ヶ月くらいかかりました。
その間、何人もの妊婦さんを見送り
妊娠中の病気を色々と知りました。
時には最悪の状況を垣間見てしまうことも。
こんな入院生活で身を持って学んだことは
予定日直前まで元気に動いていた妊婦さんは
気が付かないだろうけれど
そうでない人も結構いるということ。
私の病院では年末年始はNICUが満床で
入院患者の子ですら、受け入れられない現実がありました。
一人目は正常でも二人目の妊娠では早い時期から
入院する例もあるし。
要は誰にでも病気は起こりうることなんですよね。
妊娠に限らず、他の病気もそう。
自分は大丈夫と過信しすぎないようにしなくては。
あともうひとつ。
なんで子供産まないの?
二人目は?
等々の発言はほんとうに気をつけないと。
簡単に産める人ばかりじゃないです。
世の中。
子供を持つとつい、
子供は可愛いよ、産まないの?
と周りに言いたくなるけれど
ひょっとしたらそれが相手を傷つけてしまうかもしれない…。
そんなことを思った私です。
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