2008年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2007年12月31日(月)

入院中〜その2(手術)〜

手術のこと。
入院して10日目。子宮の入口を縛る手術をしました。
後で切迫早産に関する本を読んだら
子宮頚管縫縮術といい、
縛り方はシロッカー法というものでした。

手術まで日にちがかかったのは血液検査の結果が悪く
炎症反応の数値が高かったため。
簡単な手術ということだったからすぐにできると思っていたけれど、
私の場合、そう簡単には行かなかった…(´Д`)

【手術前日】
食事は前日の夕食まで。水分も前日21時までで終わり。
手術用にと太い針の点滴をつけられました。これが運悪く右手の甲で、動かすと痛くて参りました。
緊張してあまり良く眠れず。

【手術前】
帝王切開と同じく、下半身麻酔をしました。
背中に痛み止めを打ってから麻酔をしたので、
痛みはそう気にならず。

【手術中】
左腕に血圧計、胸には心電図。右手にもよくわからない器械。
麻酔が効いて痛みはなし。
意識はあるものの、いつ何をしてたのか見えないし、
足に感覚がないしで全く分からず。
麻酔医の先生と雑談するくらいお気楽でした。

【手術時間】
手術自体は25分程度。
麻酔をする時間や措置の時間を入れると1時間半くらい。

【手術後】
手術後2時間くらいで麻酔が切れると
鈍い痛みを感じる度、お腹が張り、更に痛みました。
痛み止めは6時間おきに錠剤を飲みました。
決して耐えられない痛みではなかったです。
水分は夜、許可が出て
何も口にできない状況から解消。
ありがたかったです。
辛かったのは起き上がれなかったこと。
心電図はついているし、
両足は血栓予防のマッサージ器を夜中つけられ、
全く動かせず。
夜中何度か体の向きを変えてもらいましたが、ほとんど眠れず。
あと尿を排出するための管や、止血のためのガーゼが入っていて、
麻酔が切れると徐々に違和感を感じて
これも辛かった。

翌日の朝、やっと起き上がってもいいと
許可が出ました。
朝食から食事も再開。

止血用のガーゼ、管を取ってもらったのが11時頃。
自由に動けるようになると楽になりました。
痛みもお昼過ぎると消え、痛み止めも必要なくなりました。
少しの出血と入浴がしばらくできない以外は
普通に過ごしていたと思います。

【感想】
生まれて初めて手術室に入り、
窓のない無機質な緑の空間には緊張しましたが、
先生の選曲かR&Bがかかっていてリラックスできました。
手術後の痛みがあまりなく良かったです。

これですぐ退院できれば
万々歳だったのですが、
実際は難しく……。
まだまだ入院中のくまなな。
年始は病院で、思いっきり寝正月してやります(`▽´)


↓↓↓ランキング参加中、クリックプリーズ!↓↓↓


テーマ : マタニティライフ - ジャンル : 結婚・家庭生活

03:48  |  2人目妊娠中  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

経過は如何ですか??
無理しないで寝正月を過ごされていますか?
私も、年末は「肺炎」のなり、大変な目にあいました。
どうぞどうぞ無理なさいませんように・・・。
よしこママ |  2008.01.07(月) 14:56 | URL |  【編集】

しばらくblogを更新されてないなあと思っていたのですが、そういうことだったのですね。
あんまり病院にお世話になったことのない私は、ひたすら「なんだか痛そう」「大変そう」と思って記事を拝見しておりました。
どうぞゆっくりなさってくださいね。
また元気になってからのご報告をお待ちしています。
さちまねき |  2008.01.07(月) 22:37 | URL |  【編集】

●あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

しばらくぶりにお邪魔したら!!!
びっくりしました。
子宮の入り口が開いてしまう・・・という話は、
意外とよく耳にします。
その後いかがですか。
落ち着いたらブログに更新してくださいね。
まずはゆっくり休んでください。

ゆっくんはどうしているのかな。
二人目以降だと、上の子をどうするか・・・
大きな問題になりますよね。
わお |  2008.01.08(火) 17:07 | URL |  【編集】

わわ。。大変な年末を過ごされたんですね。
ゆっくんの面倒はくまパパさんが頑張ったのかしら?
ともかく安静第一で、また元気になったら報告ください。
Aquamarine |  2008.01.10(木) 14:01 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME |